後閑愛実さん講演会開催 孤独死を減らすための試み

【孤独死を減らすために、医療従事者向け講演会を開催しました】
TBH不動産は、現役看護師で全国で講演活動を行っている後閑愛実さんをお招きし、**「家族と向き合う、その一歩を支える講座」**を共同開催しました。
今回のイベントは、医療従事者の方々を対象に行い、看取りの実例を交えた感動的なお話に、会場には涙を流す参加者も見受けられました。
孤独死の不動産問題に直面する中で見えてきたこと
TBH不動産には、相続人がいない不動産や孤独死後の物件についてのご相談が増えています。
孤独死の不動産には、亡くなられた方の親族、近隣住民、管理会社、弁護士、不動産業者、遺品整理業者、リフォーム業者、購入者、居住者など、多くの人々が関わります。
弊社は、こうした案件を重ねるうちに、関わる方々の精神的な負担や健康への影響を懸念するようになりました。
その中で、お坊さんにご供養をお願いして心の重荷を少しでも軽くするサービスをスタートしました。
特に、発見が遅れた孤独死の物件では、
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部屋の状態を確認するたびに、亡くなられた方の無念さを感じることがある
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「本望ではなかったのではないか」と考えさせられる場面が多い
その経験を通じて、
「孤独死を減らしたい」、そして**「自宅で一人で亡くなったとしても、早期発見ができる社会を作りたい」**という強い想いが生まれました。
孤独死を減らすために、TBH不動産が取り組むこと
孤独死を防ぐためには、終活の啓蒙が必要です。
また、おひとりさまやその周りの方々との接点を増やし、見守り体制の整った社会づくりが重要だと考えています。
その第一歩として、おひとりさまとの接点が多いと思われる、医療従事者の方々に向けた講演会を企画しました。
後閑愛実さんの講演では、看取りの現場でのリアルな体験を共有していただき、
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「家族との向き合い方」
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「看取りの際に必要な心の準備」
など、感動的かつ実践的な内容が語られました。
私自身も講演を通じて、涙がこぼれる瞬間が3回ありながらも、心に響く学びを得ることができました。
ご参加いただいた医療従事者の方々からも、「心が温かくなった」「考えさせられる内容だった」と大変好評をいただきました。
今後の展望
TBH不動産は、
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孤独死を減らすための社会貢献活動
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終活や相続に関する啓蒙イベントの開催
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相続・終活の相談会開催
を今後も積極的に行ってまいります。
「孤独死ゼロ」を目指して、地域社会との繋がりを深め、安心して暮らせる社会の実現に貢献していきます。
今後のイベント情報は、TBH不動産のブログやSNSで随時お知らせいたしますので、ぜひご注目ください。
孤独死ゼロに向けた活動に共感いただけましたら、ぜひシェアやコメントをお願いいたします!
今後とも、TBH不動産をよろしくお願いいたします。